そもそも、「イーモリジュ」って何なのさ?

「イーモリジュ」=「emoReju」だって。それって、日本語なの?

ウェブでキーワードを打ち込んで、せっせと調べてみました。

結局、何語とか、どういう意味かってわからなかったけど、どうやら日本製らしい。

「イーモリジュ」の前に、「イーモ」という家庭用脱毛器があって、「イーモリジュ」はそれを品質改善したものだとか。

日本製だと聞いて、ちょっと安心した。

だって、日本人と西洋人とでは、毛の質も違うし、聞くところによると肌も違うようだし、西洋人の毛や肌の質に合わせて作られたものだとしたら、日本人の私には合うかどうかちょっと心配。

「イーモリジュ」をプロデュースした会社は、「アローエイト」といって、脱毛器だけじゃなく、ダイエット器具や小顔アイテムなど手広くプロデュースしてきた、いわば美容器具のプロ。

「イーモ」や「イーモリジュ」以前にも、数多くの脱毛器具を開発してきました。

「脱毛といえばエステ」の時代から、「どうしたら家庭で、安心かつ手軽に脱毛できるか」をテーマに、脱毛器具の開発を手がけてきたのです。

はじめに開発したのは、「レーザー脱毛器」。

でも、「レーザー脱毛器」には、「照射面積が狭くて時間がかかる」、「音がうるさい」、「痛い」、「重い」など、難題がいっぱい。

次に開発したのは、カートリッジ式の「シルキン」という脱毛器。

「照射面積が狭くて時間がかかる」というレーザー脱毛器の致命的な欠点を解消し、家庭での脱毛の所要時間を縮めることには成功したのですが・・・。

やはりこれにも、「カートリッジが高くてお金がかかる」、「顔に使えない」などの欠点がありました。

・・・そこで研究に研究を重ね、開発したのが、「イーモリジュ」の前身である「イーモ」。

「イーモ」は、照射範囲も広くて、レーザーほど痛くなく、軽くて、音が静か。

おまけに男性のひげにも使えるということで、「天下無敵の脱毛器」のように見えました。

でもアローエイトでは、さらなる改善を試みたのですね。

その結果、よりパワフルで、より刺激が少なく、美顔機能までついた夢の脱毛器、イーモリジュが誕生したというわけ。

ここまで調べてとっても買いたくなったのだけど・・・、でもまだまだわからないことがある。